ギークというよりナード

nerd rather than geek

マウスパッドなんていらない。そんなふうに思っていた時期が私にもありました。

太古の昔、ボールの入ったマウスや、初期の光学式マウスはマウスパッドがないと動かないことが多かった。だから、マウスパットは必須であった。時代が進むにつれ、マウスパッドがなくてもマウスは動くように進化した。そこで我々は思考停止してしまっていたのだ。もはや、マウスパッドは必要ない、と。それは大きな誤解だったのです。必須ではなくなったけど、不要になったわけではなかったのです。

たとえば、このパワーサポートのエアパッドプロ。エアーパッドソールとセットで使うと、ゲームセンターに置いてあるエアホッケーのようにマウスがすいすい動くようになります。 それでいて止まるべきところではピタッと止まるというありがたさ。どんなマウスからもそのポテンシャルを引き出す、優れたコーチのような存在です。 ちなみにゲームをやる人はもっと面積の広い製品を使った方がいいと思います。

私がエアパッドプロとセットで使っているのがこのケンジントンのマウスレストです。ケンジントンロックで有名なケンジントンさんですが、こんなアクセサリも作ってるんですね。 やたら分厚かったり、やたらぶよぶよしたマウスレストが市場には多いと思うんですが、この人は薄くて適度な柔らかさ、存在自体が邪魔にならないので大変気に入っています。

一方、ロシアはトラックボールを使った。