ギークというよりナード

nerd rather than geek

Logicool M505の真の後継機はM590である説を唱えたい

2009年9月に発売されたLogicoolのマウスM505。指先でマウスを動かすような使い方をする自分にとっては、今までで最高のマウスの一つです。

2000円程度で購入できることもあり、都合5つほど購入し、長年にわたりプライベート・仕事で使ってきました。しかし、どんなものにも終わりはやってきます。最後の1台もクリックが反応しにくくなり、次の10年を戦うための新しいマイ定番マウスを選定する必要性に迫られたのです。

正統な後継機種たちはホイールがスルスル問題

Logicool的に正統な後継機種はM525(2011)→M545(2014)→M546(2015)のようです。お値段的にも手ごろですし、サイズ感も変わっていません。ボタンも増えてるし、電池の持ちもよくなり軽量化され、レシーバーも小さくなっています。素晴らしい進化です。

LOGICOOL ロジクール ワイヤレスマウス M525BC

LOGICOOL ロジクール ワイヤレスマウス M525BC

しかしながら、この人たちには個人的にどうしても許容できないポイントがあります。ホイールがスルスルで、ぜんぜんカリカリしないことです。仕方なくホイールがカリカリするタイプのLogicoolマウスをいろいろと試すことになりました。確認できるだけでもM171、M280、M336、M557を購入してました。うわっ、わたしマウス買いすぎ・・・?

ロジクール ワイヤレスマウス グレー M171GR

ロジクール ワイヤレスマウス グレー M171GR

チープだが意外と悪くない。いい意味で。

親指部分のグリップが深すぎて、どうしてもマウスを離すときにひっくり返してしまうため、他人に譲渡済。

普通に良いBTマウス。

Logicool ロジクール Bluetoothマウス M558

Logicool ロジクール Bluetoothマウス M558

全体的にボタンがスカスカしてるのと、ポインタの精度が高くないのと、ちょっと背が高すぎるのと・・・いろいろと微妙なマウス。

たどり着いたのはM590

いろいろと寄り道をしましたが、心から納得できるマウスにようやく巡り合いました。M590です。

FLOW対応、クリック音が(左右クリックに限るけど)ものすごい静か、UnifyingでもBTでもつながる、などなど機能面ばかり謳われているマウスですが、基本性能の高さが素晴らしいです。卵型の手になじむフォルム、適切な背の高さ、すべてのボタンのクリック感の良さ。M505ロスに悩んでいる全ての方にお勧めしたいです。とりあえず2個購入しましたが、安く売っていたら買いだめしたいところです。