ギークというよりナード

nerd rather than geek

マウスパッドなんていらない。そんなふうに思っていた時期が私にもありました。

太古の昔、ボールの入ったマウスや、初期の光学式マウスはマウスパッドがないと動かないことが多かった。だから、マウスパットは必須であった。時代が進むにつれ、マウスパッドがなくてもマウスは動くように進化した。そこで我々は思考停止してしまっていたのだ。もはや、マウスパッドは必要ない、と。それは大きな誤解だったのです。必須ではなくなったけど、不要になったわけではなかったのです。

たとえば、このパワーサポートのエアパッドプロ。エアーパッドソールとセットで使うと、ゲームセンターに置いてあるエアホッケーのようにマウスがすいすい動くようになります。 それでいて止まるべきところではピタッと止まるというありがたさ。どんなマウスからもそのポテンシャルを引き出す、優れたコーチのような存在です。 ちなみにゲームをやる人はもっと面積の広い製品を使った方がいいと思います。

私がエアパッドプロとセットで使っているのがこのケンジントンのマウスレストです。ケンジントンロックで有名なケンジントンさんですが、こんなアクセサリも作ってるんですね。 やたら分厚かったり、やたらぶよぶよしたマウスレストが市場には多いと思うんですが、この人は薄くて適度な柔らかさ、存在自体が邪魔にならないので大変気に入っています。

一方、ロシアはトラックボールを使った。

気に入ったキーボードと出逢えたら、3個は買っておくタイプ

仕事柄、マウスとキーボードへの偏執的なこだわりは強い方ですが、それは高級な機種を好むということにはならないようです。 スキーブーツと同じで、値段が高いものがよいのではなく、自分にフィットするものがよいのだと思っています。実際振り返ってみると、何個も買いだめをしたキーボードはそんなに高いものでもなかったです。

BKBC-J91SBK

仕事でDELLのLatitudeを使いすぎた結果、打鍵感がDELLのLatitudeとまったく同じキーボードが欲しいと思うようになり、ついに見つけたキーボード。当時はまだPS/2変換アダプタがついていましたね。

さすがにすべて壊れて1台も残っていません。

TK-FCP026

軽い気持ちで購入したら最高だったキーボード。ほどよい打鍵の重さ、完璧なカーブ、テカテカしすぎていない質感ということなし。

まだ2台が現役稼動中です。

BSKBU14BK

いま買い貯めしておくか悩んでいるキーボードがこれです。打鍵感はもう少し重い方が好きだし、ちょっと剛性がなさすぎるし、なんかテカテカしてるけど、レイアウト、カーブはなかなかです。

ネックストラップで肩がこるのをどうにかする

社員証とかのネックストラップを首からかけていると肩がこってしょうがなかったのですが、これをカードケースの裏に貼ることで無事解決しました。

1個だけでいいんだけどね。

ピンバッジがいつの間にか外れたり、回ってしまうのをどうにかする

ご多分に漏れずピンバッジを集めるのが好きなんですが、長年にわたり「ピンバッジゆるゆる問題」に悩まされてきました。

ピンバッジゆるゆる問題とは

ピンバッジ本体とキャッチ(ピンバッジの受け手)の固定が甘いために

  • 気が付くとキャッチが外れて、ピンだけでかろうじて刺さっている状態になっている
  • 気が付くとキャッチが外れて、ピンバッジが行方不明になっていて茫然自失となる
  • キャッチが外れてるわけではないが、ビンバッジが回転してしまう

といった現象が起きることを言います。

ゴム製キャッチの導入による解決

世の中には便利なものがあるもので、ゴム製のキャッチに付け替えることで「ピンバッジゆるゆる問題」は解決しました。

ゴム製キャッチの良い点がもう一つあって、キャッチ自体が柔らかいので何かを傷つけることがないということです。 バッグの中のものに傷がつきませんし、キャップなどの装身具につける時にも安全性が増すと思います。

Aterm WG1200CRで自宅の無線環境をIEEE 802.11ac/a/n対応にする

IEEE 802.11ac/a/n対応のデバイスも増えてきたので、いまさらですが自宅のWi-Fiルーターのリプレースを行いました。

今まで使ってたWi-Fiルータ

ELECOMのWRC-F300NFという1,980円で購入したもの。IEEE802.11n/g/bまでの対応。

新しいWi-FIルータ

NECAterm WG1200CRです。11ac/n/a(5GHz帯)と11n/g/b(2.4GHz帯)の両方に対応。当たり前ですが、WRC-F300NFより速いし安定してます。5,000円程度の投資ですが、かなり得した気持ちになりました。

また、無線でも十分な実効スループットが得られるようになったため、ついに自宅で有線LANインターフェースを使用するクライアントはなくなりました。(以前はデスクトップPCのみ有線で接続していました。)

接続中のデバイス

特に問題なく接続できています。

5GHz

2.4GHz

ネックバンドタイプのイヤフォンJPRiDE 412を買う

仕事用にネックバンドタイプのイヤフォンが欲しくて、はじめはリーズナブルな価格帯で評判がまあまあ良好なRHA MA650を買おうと思っていました。

でも、この人、見ての通りケーブルの途中にリモコンが付いているタイプなんですよね。こういう後からとってつけた感じ、どうしても苦手なんです。すべての工業製品よ、シンメトリーであれ。

そこでRHA MA650に似たようなやつで、リモコンがネックバンド部分に内蔵されているシンメトリーな設計のやつないかなーと思って探していたら、要件にぴったりな製品がありました。それがJPRiDE 412です。

全体的な意匠がRHA MA650に似すぎていていろいろとコンプラ的に大丈夫なのか心配になるレベルな上、JPRiDEというメーカー名もちょっとアレな感じですが、製品自体はとてもいいですよ。買ってよかったです。

よいところ

iPhone Xの音量設定とは別に音量設定ができる

いろんなサウンドデバイスを持っている人にとっては便利なことこの上ないです。iOSの音量設定と同期してしまう残念なサウンドデバイスは滅びるように。iOS側でサウンドデバイスごとの音量設定を保持できるようにしておけよって話なんですが。

電源ON/OFFをバイブレーションのみで知らせることができる

この手の製品の中には、電源ONや接続確立をあやしい英語で教えてくれたり、やたら大きい音量の効果音が鳴ったりする製品が多い気がしますが、本製品は電源ON/OFFをバイブレーションのみで通知するよう設定できます。個人的に気に入ったポイントの一つです。

仕事中に聴く分には十分なまともな音質

大味と言えばそうですが、シャカシャカで寂しい感じの音ではありません。

バッテリーが一日持つ

仕事中にずっと使っているのでかなり重要な要素です。はやりの完全分離式イヤフォンはバッテリーが一日中持ったりはしないので、仕事中に使うのにはまだまだかなと。

安いが安っぽくない

RHA MA650の値段で3個買えるぐらい安い。それでいて安すぎないというのも大事で、見た目的にも安っぽさは一切感じさせません。

微妙なところ

いまどのイコライザーになっているのか不明

ユニークなイコライザー機能が付いているのですが、いまどの設定になっているのかまったくわからない。切り替えるとなんとなく変わっていることはわかるんだけど、いまどれかと言われると水道水とミネラルウォーターの味比べぐらい難しい。

イコライザーの切り替え操作が難しすぎる

メインボタンダブルクリックで切り替えできる仕様だが、どうやら全力の速さでダブルクリックしないと認識されない模様。せっかくのイコライザー機能なのに、気軽に切り替えができなくなり、せっかくの商品の良さを殺している。

今季の観てるアニメまとめ(2018春)

未来の自分に向けてメモしておく。

続き物

何も考えず安心して観られるやつ。

今季のダークホース

好き

普通にちゃんとしてるやつ

面白くなる要素は感じる

無理して観なくてもいいやつ